ADHD(注意欠陥・多動性障害)とコンピューター検査

2013年9月 5日 木曜日

ADHDの補助診断としての、コンピューター・テスト

当院では、


ADHD(注意欠陥・多動性障害)

そしてADD(注意欠陥障害)の方向けに、

大人ももちろん含みます)



コンピューター・テスト shine


を採用しています。




ADHDが疑われる方全員ではありませんが、




診断が微妙で迷ってしまう方を中心に

テストさせて頂いております confident






ノートPC1台を使い、ボタン一つで気軽にできますヨ good




従来のADHDの問診表は、


質問のやりとりの中で、チェックを入れて
いく方式なので、



あいまいな所もありますし、


問診自体に時間もかかったり


情報の抜け・漏れも見られました。





このテストの良いところは、




one 情報量が多い



無反応率(不注意)だけでなく、

反応速度や正確性(処理能力)

誤反応率(衝動性)

反応のばらつき(注意の変動性)



なども、正確に細かく分かります^^






two 客観性がある

コンピューター解析して、数値化しますので、

あいまいな所がなく、明確です。







three 定量化(数値化)できる



以上の3点の特徴があると思ってます flair







もちろん、いいことばかりでなく、

ビジュアル(視覚情報)に偏っている


(つまり、聴覚や言語・運動機能などは考慮していない)


というデメリットもあります。






「ADDかな? ただの不注意なのかな? 

 私って、どっちだろう」
 sad





「治療で私の注意力が

 良くなったのかどうか、客観的に知りたい」
 search





といった方には、有力なツールだと思います。






ちなみに、


脳画像もADHDの方の補助的診断には

有力だと思いますが




これに関しては、次回以降の記事でお伝えします。




ではまた、お楽しみに!













投稿者 B-Rain Clinic

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